移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

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最近こういう絵描いてる

最近、俺は模様のような絵を描く。
いくつかのパーツを決めて、そのパーツを何んとなく並べていって一つの模様というか絵にするという感じだ。
並べ方は、何となく、いい感じの並べ方になりそうだなと思う配置規則をその場で考えるという感じだ。

最近、自分の描いた絵をさらにたくさん結合して見たらアラベスク模様的なものになるんじゃないかと思った。
やって見たら、期待通り模様っぽくなった。
拡大してみるとオリジナルの変なキャラクターの集まりであることがわかるが、普通にみると複雑な模様に見える。
描いたり完成したものを見たりするのが面白かったので、この画風で描いていくことにしよう。




新元号についてのツイートまとめ



人生というギャンブル

人生はギャンブルみたいなものだろうと思う。
お金でやるギャンブルと違う点は、最初に一定の時間が与えられているところ。

まず生まれる前から勝負は始まっていて、生まれた場所や時代によっては戦争や飢えで死んだり奴隷にされたり虐待されたりする。
これはパチンコで当たらない台でやることになるとかポーカーなどで弱いカードばかり与えられることにたとえられる。

人生が満足いくものになるかどうかも運要素が強い。
どんなに気をつけていても事故や病気などで死ぬ時は死ぬ。
そしてどんなに努力してもそれが報われるわけではない。
運が悪ければ、どんなに金持ちだろうが強かろうが無一文になったり死んだりする可能性はある。






しかし、運要素だからといって諦めろというわけではなく、運を高めていこうという感じだ。
たとえ、0.1%の成功率のことでも、1000回やれば一回ぐらいは当たる。
もし、運が良ければすぐに当たるかもしれない。
どんなに幸運だろうと、不運だろうと、報われたいなら行動量を増やしてあたりを狙うしかない。

単に努力しろとか、苦労しろというわけではない。
無駄な努力は、設定が厳しくて当たらないパチンコ台で金を吸い取られ続けるのと同じようなものだ、時には逃げや諦めが必要だ。
無数に存在するパチンコ台の中から下手な鉄砲数撃って、これだと思ったやつにリソースを投入する。
ダメになったらまた別のところを探してみると言う感じでやっていくと着実に成功に近づいていく。

人生というパチスロ屋さんはお金ではなく時間でプレイするものなので、必勝法は行動量を増やすことぐらいだ。

必勝法とはいっても、運要素なので負けるときは負けるし、一生負け続けることがあってもおかしくはない。
しかし、時間を投入して、現実を見て、その時点でのベストな行動すればするほど得するので、人生は確実にましな方向には向かっていく。
時間はすでにまとめて与えられていて、減ることはあっても増えることはないので「使えば使うほどお得」になるということだ。
一日経つと消滅する1億円を持っていたとしたら、どんなに当たる確率が少ないパチンコ台でもとにかくプレイしまくったほうが特するだろう。
一日で消えるはずのお金のうちいくらかは自分の手元にずっと残ることになるわけだから。





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電子タバコ プルームテック互換機

プルームテック互換機を買った。
しかし、欠点がある。
タバコカプセルを使い切る前にカートリッジが使えなくなるのだ。
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プルームテックのタバコカプセルを買うと、カプセル5個とカートリッジ1個がついてくる。
純正品のプルームテックだと、一定回数吸うとカプセルを交換するように知らせてくれる機能が付いている。
しかし、実際にはカプセルはもっと多い回数吸うことができる。
今回買った互換機では、知らせる機能がついていないのでたくさん吸うことができる。
そのため、吸いすぎてカートリッジが使用不可能になり、カプセルが余ってしまうのだ。
カートリッジ単品で買うにしても、コンビニなどで単品は売っていないようだし、コストもかかりそうだ。

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リキッドを入れ替えて何度でも使えるタイプのカートリッジが売っていたのでそれを買うことにした。
リキッドを補充すれば何度でも利用できる。


プルームテック互換機と、リキッド補充できるカートリッジを使えば、
バッテリーが純正より長く持つ上に1個のカプセルをより多く吸うことができる。
さらに色々な種類のリキッドを試すこともできるので良い。


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大阪まで車で行く

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以前、俺は自転車で栃木県から東京まで自転車で行ったり、18切符で京都まで行ったりするシリーズをやった。
idoushiki.hatenablog.com
idoushiki.hatenablog.com
idoushiki.hatenablog.com

今回は、車で栃木県から大阪まで行けるかチャレンジしてみた。




高速道路は使わずに普通の道で移動した。
片道で約600kmはあったので合計1200km近くの移動距離となった。
この間に給油したガソリン代は合計9556円だ。最初に入っていたガソリンの分も考えると11000円ぐらいだ。
そのガソリンの量は合計で約67リットルなので、俺が使っている車(軽自動車)の燃費はリッター18kmぐらいはあるようだ。

休みや寝る時間などを含めて無理なく移動した場合、関西に突入するのには1泊して2日目に到着することになる。
その気になれば一日で行けるかもしれないが、一日中ぶっ続けで運転したら眠くなって事故ることだろう。
道の駅はトイレや自動販売機、駐車場があり、仮眠を取るのに便利なので、何度か利用した。
途中でシャワーを浴びたりスマホを充電するために快活クラブという漫画喫茶的な場所を利用したのだが、これが便利だった。
今回利用した場所は一番安い席で、シャワー無料かつその他色々で300円強ぐらいだった。







途中で田舎から都会まで、様々な景色を流れるように見ることができたので爽快感があった。
脳みそが清掃されて爽快になる感じだ。
また、1泊して600kmほどの距離を移動したので、
自分が一日に安全に運転できる距離が約300kmぐらいであることがわかった。
様々な移動手段における自分の移動する限界を試して見る遊びは面白い、これからも暇があれば長距離移動チャレンジをやりたいものだ。
次はバイクで長距離ツーリングや、一日で自分の足で限界まで走ってどこまで行けるかにチャレンジしてみようか。
今回の旅は、移動することと、車中泊を体験することがメインなので、通過した県でじっくりと観光することはなかった。
しかし、どんよりとしかけている精神を爽快にすることはできたので良かった。
労働を始めたら約5日かけて特に明確な目的もなく日本中を走り回るような時間はあまりなくなることだろう。




途中で雪が残っている山を見かけた。


大阪に到着したら、ツイッターフォロワーの空通さんと会い、鳥貴族や立ち飲み屋などで酒気った。


様々な話をすることができ、とても良かった。
気になってはいたが、実際にあって見ると、俺の感性に突き刺さるような人物だったので最高だった。
現地の穴場的カフェに連れて行ってもらったり、行列のできるラーメン屋で食ったりなどもした。
普通に行っただけでは行き得なかったであろう店に行けたのでなかなか面白かった。




移動という儀式(移動式)

idoushiki.hatenablog.com

idoushiki.hatenablog.com


以前、ブログに書いたが、ずっと同じ場所に留まって同じような行動を繰り返していると自分が自由である感覚や、世界が広いという感覚を忘れてしまう。
その結果、悪くはない日常でも牢獄にいるかのように錯覚してしまう。
俺にとって移動とは、精神をリフレッシュする儀式なのかもしれない。略して「移動式」だ。

やたらと長い旅をした後は、疲れてだるくなってくる。しかし、これも良いことだ。
疲れた結果、自分の家などでダラダラしていたいと思うようになるので、今まで牢獄であると錯覚していた日常も良いものであると再認識できる。
このように、時々なんとなく遠くに移動すると、精神が良い感じに保てるのだろう。