移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

キリスト教イスラームユダヤ教も信仰している神同じ

キリスト教ユダヤ教イスラム教は、アブラハムの宗教やセム的一神教などと呼ばれる。
そして、どの宗教も信仰している神は同じである。
ヘブライ語で言う「ヤハウェ」やイスラームでいう「アッラー」は同じ神であるということだ。
例えば、アラビア語で書かれているキリスト教の聖書は「神」は「アッラー」と書かれているようだ。


イスラム教の原理で、「ラーイラーハイッラッラー(アッラーのほかに神は無し)」というものがあるが、この唯一の神を信仰している点では、セム的一神教であるユダヤ、キリスト、イスラーム、どの宗教でも同じということだ。


つまり、名前が「アッラー」という神の事を表しているわけではない。

アラビア語で「神」の意味を持つ「إله(イラーフ)」にアラビア語「THE」にあたる意味の「ال(アル)」を組み合わせて、「الله(アッラー)」ということになる。

簡単に言ってしまうと「アッラー」は、アラビア語で「THE GOD」と言っているようなものなのだろう。
つまり、「アッラーの神」と言うと、「神の神」ということになってしまう。


イスラームについて

イスラーム(الإسلام)」は、「神への帰依」を意味している。そして、セム的一神教の伝統は、神に帰依することである。

イスラーム目線では、神が人間に啓示を与えて、ユダヤ教キリスト教、最後にイスラム教になるといったイメージだ。
ムハンマドを預言者として認める人たちがイスラム教徒

ムハンマドは認めないがキリストを認めるのがキリスト教

キリストもムハンマドも認めず、モーセだけを認めるのがユダヤ教徒ということになる。


イスラム教の原理にムハンマダンラスールッラー「ムハンマドは神の使徒である」というものがあるのもそのためだろう。

イスラム教では、ユダヤ教キリスト教よりもイスラム教が優れているという考えもある。
セム的一神教モーセ、キリスト、ムハンマドという順番に神からの啓示を授かった。
しかし、どれも完全には神の教えを伝えきれていないので、その不足を補うために次々と啓示が下っている。

つまり、後に下った啓示のほうが本来の神の教えに近いということになるので、最後に登場したイスラム教が完全なものであるということだ。

そのため、クルアーンには「ユダヤ教徒がキリストを拒絶したこと」を非難している内容もあるようだ。

Gぺん

つけペン


四コマ漫画のようなものを描いたり、絵をかいたりとしているが、「つけペン」を使ったことがないので気になって買ってみた。
タチカワのペン軸、ペン先(Gペン)、漫画用インクを買った。全部合わせて1000円ぐらいだ。



強く押し付けて描けば線が太くなり、力を抜くと細くなる。
ボールペンやマジックペンでは線の強弱をほとんどつけられないので、使っていてすごく気持ちが良い。




まず、これ
f:id:idoushiki:20170819121052j:plain
はい、うねうねうじょうじょ。



次に、過去にボールペンで描いた自分の絵をトレースしたやつ
f:id:idoushiki:20170819122813j:plain

海外製のグミ

BEBETO


f:id:idoushiki:20170818165606j:plain

海外のお菓子です。

裏面を見てみたら原産国はトルコ。
輸入菓子が売っているようなお店で買える。


このお菓子はバナナ風味のグミだ。

このお菓子はたくさんの砂糖がかかっており、噛むごとにじゃりじゃりと砂糖をかむ感触がある。
また、歯ごたえがよく、噛めば噛むほど甘さと独特な香りが染み出てきてとても美味しい。

しっかりとした弾力性のある歯ごたえと砂糖の甘さとじゃりじゃりとした感触が組み合わさったこのグミはくせになりますなー。



「ハラルマーク」が袋の左下側に小さくついているがさすがはトルコ産のお菓子なだけあってイスラム教徒も食べられるようになっているんだな~
f:id:idoushiki:20170430124700p:plain

イスラム教が宗教的な理由で食べることのできないものがあるが、ハラルマークがついている製品はそういうことを気にせずに食べることができる

idoushiki.hatenablog.com
この記事では、ユダヤの「カルシュート」と「ハラル」についても書いてあるのでどうぞ。

人工甘味料不使用ガム

ヘテスーパーミントというガムは人工甘味料未使用だ

ガムはたくさんの種類がある。
キシリトール配合のガムや味長持ちのガムなど。


しかし、一般的にスーパーやコンビニで売っているほとんどの種類のガムには人工甘味料が含まれている。


成分表を見たときに「アスパルテーム」「スクラロース」「アセスルファムK」などの成分を目にすることがあるがそれらは人工甘味料だ。


人工甘味料は発がん性があるだの体に悪いだのと色々な話があるので、人工甘味料が入っていないほうが良いと考える人もいると思う。
ということで。人工甘味料が含まれていないガムを探してみた。

f:id:idoushiki:20170818163942j:plain


ヘテ スーパーミント
これを100均で見つけた。


6枚入りの板状ガムで名前の通りミント味です。
このガムの成分表を見たところ、人工甘味料が含まれていなかった。

 
今時人工甘味料が含まれていないガムというのは珍しい。
原産国は韓国で輸入者はヘテパシフィック株式会社。

 
噛んでみたところ、特にまずい味がするわけでもなく普通のミント味のガムだった。よかったよかった。

どこのコンビニやスーパーなどでも並んでいるようなガムにはほとんどの種類に人工甘味料が含まれているなか、なかなか珍しいガムであった。
 
 

クラシックのピアノ曲 おすすめ5曲

自分の好きなピアノ曲Youtubeリンクを適当な感想とともにのせておこう。



f:id:idoushiki:20170329095657p:plain

ドビュッシー「月の光」
www.youtube.com

上を見上げると天の川が見える、満天の星空の夜。
目の前には大きな湖があって、その星空を反射してる景色が思い浮かぶ
満天の星空に包まれている気分になれる曲だ。


ドビュッシーアラベスク
www.youtube.com

春、空気の澄んでいて、開放的な景色の場所で風に当たっている気分になる曲だ。



ショパン「/バラード 第1番 (ト短調,Op.23)」

www.youtube.com

青空の下で、地平線が見えるほど果てしなく続く草原の上を飛んでいるような曲。



ショパンノクターン第4番(ヘ長調Op.15-1)」

www.youtube.com

人間が、自分の誕生から死ぬまでの人生を思い返しているような感じの曲。




フランツリスト「ラ・カンパネラ」
www.youtube.com

曲の後半の超連打している音が気持ち良いからクセになる。

虫はきもいのか

虫を見るのは好きだ


f:id:idoushiki:20170817161740j:plain


毛虫、幼虫とか、ゴキブリとか、気持ち悪いし、触りたくないと感じる。

しかし、なぜだか虫を見かけると、写真を撮りたくなってしまう。
触りたいとは思わないが、虫を見たくなってしまう。


俺は「虫」そのものが好きなのではなく、「虫を見て感じるキモイという感覚」が好きなのかもしれない

人間から見れば虫はキモく見える。
しかし、彼らはその形が彼らにとっての「普通の形」であり、人間の形は奇妙である。

人間も、薄い皮膚内側に臓器や排泄物がぎっしり詰まっている「グロテスクな風船玉」で、十分に気持ち悪い。
それなのに、虫をキモイと感じるのはなぜだろうかといつも考える。

そして、虫を見て鳥肌が立ちそうになりながらも、なぜか虫を近くで見ていたくなって、その気持ち悪さを堪能したくなってしまう。
虫を見ると「キモイ」と感じる自分の、何かに対して「キモイ」と感じたときの、その「キモイと感じる」事がくせになるから、「キモイ」ものを自ら進んでじっくりと鑑賞したくなる。

Ruby on rails メモ

まず、cmdで

mkdir name
cd name
rails new appname


appnameに移動して

rails generate controller sample index


そしてローカルサーバ

rails s

その後、ルートの書き換え
config/routes.rbファイルを編集する

Rails.application.routes.draw do
get 'sample/index'
変更後:

Rails.application.routes.draw do
root 'sample#index'

これで、app/views/sample/index.html.erbの内容を表示できる。

次にapp/controllers/sample_controller.rb を開いてこう書く



そしてapp/views/users/index.html.erbはこうする

<%= @user[:name] %>

そしてローカルサーバ

rails s


ブラウザのlocalhost:3000で、"obaka"が表示される