移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

何か

ここは駄文の放置部屋


クリスマス 孤独だ病んだ 薬増す
新人(にいと)だし 新入社員 働かず



サルバルサンで、去るバルサ



社内ニート志望の
新人(にいと)社員



ニートとデート
デニート」
ニートと別れよう
ニートの消去コマンド
デニート」



高等遊民」はエリートなニートで「エニート



親「引きこもってないで働け」
ニート「いま集食活動中だから黙ってて」
親「就職活動…!」
そして冷蔵庫をあさる(集食活動)



フリーランス在宅ゲームデバッガ
(ゲーム好きなニート




ニートニートによるニートのための都市、「ニー都」



ニートたちが育てたお米!
新米です
新米(ニーマイ)



ニートの新居(にいきょ)




インターネットカフェ キークラでは
タピオカパンの食べ放題サービスが利用できる
また、店内すべてのPCはジャンク品PCでなぜかどのキーボードもESCキーが破損しているようだ


スタン族の国家
スタンスタン


隣の牡蠣はよく客食う牡蠣だ



履歴書恐怖症
略して「リレ恐」



マンガ村はまさにマンガ損



ラブイブラシャンサイン
ラブラブイシャインサン


癌辞川は癌が治ると言われている聖なるかわ
インドにある



フローニンゲンに老人はいましたが、
ネルトリンゲンいってもは寝ると言いませんでした


ガチホモがガチホモをガチホ


総理は歌う
「ア〜ベマリ〜ア〜♪」



VRで、仮想世界の美少女が君のもとにやってくる!!
その名は
VirChan(バーチャン)

もしも自分でなかったら

存在と無

今、俺は「移動式」という人間として生きているとする。
しかし、俺が「移動式」ではない可能性も存在していたのではと思う。
俺が生まれた瞬間に、俺が俺であるということが確定する。
しかし、俺が俺として生まれてくる前は、俺が今の俺以外の何かとして誕生する可能性もあるのではないか。
例えば、俺の誕生日には俺以外にも地球上で1000人の人間が生まれていたとした場合、俺は俺として生まれてくるまでは、1000人のうち誰として生まれてくるかどうかは決まっていない。「今の俺」として生まれてくる可能性は1000分の1であるということになる。
地球上に限らずに、別の惑星の何かとして誕生する可能性もあるだろうし、全く違う次元の人間が想像もできない何かとして誕生した可能性もある。
そう考えれば、この世に存在するもの全ては、自分である可能性があったのではないだろうか。
存在しているもの全ては自分であったかもしれない存在であり、自分は、自分以外の全てであったかもしれない存在であるのだ。

そう考えれば、他人の不幸や幸福も、自分の不幸や幸福のように感じるのではないだろうか。
喜んでいる人間を見たときに、自分はその人間として生まれてくる可能性もあったと考えれば、もしもの自分が喜んでいるので、嬉しくなるだろう。
そして、悲しんでいる人間を見たとき、はもしもの自分が悲しんでいるので悲しくなるだろう。
俺はさすがにそこまで大袈裟に考えることはないが、時々、「俺ははたまたま俺として生まれてきたが、他の人間として生まれてくる可能性もあったのでは」と考える。



そう考えると、この世が存在している時点で、自分が不幸であることは確定してしまう。
人間は自分が自分として生まれるまで誰として生まれるかが決定できないとする。
この場合は確率的に、奴隷や不幸な人間などとして誕生することもあるということになる。
つまり、自分が存在しているという事実は、自分は奴隷とか苦痛を味わう人間とかとして生まれてくる可能性にさらされていたということになる。
また、自分が死んだ後に、再びその苦痛を味わう人間として誕生する可能性にさらされるということになる。
人間は完全な「無」にならない限り、拷問される可能性や奴隷にされる可能性などから逃げることができないのではという考え方もできる。
そう考えると、永遠に寝ている時の状態が続くような「無」になることができれば不幸になることはないということになる。楽しいことも味わえなくなるが、苦痛も一切存在しないので、結果的に「不幸ではない」ということが確定する。
ここでいう「無になる」というのは死ぬという意味ではなく、死のその先のことを言っていて、「完全に存在そのものが消える」という意味である。
一切の存在が消えれば、生命や物質が発生することはないので、苦痛という概念も発生しない。しかし、もうすでに、万物は存在しているので、「無」を実現するのはほぼ不可能だろう。

しかし、死んだ後にまた何かとして誕生するのかとか、自分は自分以外の何かとして生まれてくる可能性があったとかは誰にもわからないし、考えたところで無駄だ。
考えていると面白いが、恐ろしい。

解読できない暗号 ワンタイムパッド

ワンタイムパッド

総当たり(ブルートフォースアタック)で鍵の組み合わせを総当たりで探せば、時間はかかるが必ず暗号文は解読できる。

しかし、ワンタイムパッドという暗号方法は、総当たりですべて探そうとしても解読することができない。

ワンタイムパッドは平文(元の文)とランダムなビット列とのXORを取ることで平文を暗号化する方法だ。

この暗号方法は単純な手順で文を暗号することができるが、解読することは不可能であるといわれている。
数億年とか、実現不可能な時間をかけないと解読できないというわけではない。
いくら時間をかけても論理的に解読不可能である。


・暗号化、復号化のやり方

f:id:idoushiki:20180113223525p:plain
例えば、以上の図のように、101010という平文を110110という鍵を利用して暗号化すれば、011100という暗号文が出来上がる。
そして、暗号文を平文に戻したい場合は、暗号文と鍵でXORをすれば良いので、110110という鍵と011100という暗号文でXORをすれば平文の101010になる。

・どうして解読できないのか

ワンタイムパッドの暗号文は、適当な鍵とXORして出た結果が意味を持った文になったとしても、その情報が正しい平文であるとは限らない。

例えば、暗号文に総当たりで適当な鍵を当てはめていって、BAKAという解読結果になったとする。「ばか」と意味を持った文になるので、これは正しく復号できていて正しい平文なのだろうか。

f:id:idoushiki:20180113233531p:plain
以上の図のように、11111 11111 11111 11111という暗号文に11101 11110 10100 11110という適当な鍵とXORしたらたまたま「BAKA」という文になった。

しかし、以下の図のように、別の適当な鍵を当てはめたら「BOKE」という文になった。
f:id:idoushiki:20180113233945p:plain

この結果は、単純に数字の「216115」を表している可能性もある。
ほかにも、適当に鍵を当てはめていけば、「KUSO」とか「KUKI」とか「KAKI」とか意味をもった文章になる場合がいくらでもある。
以上の図のように暗号文の11111111111111111111は11101 01111 10100 11010でXORしたら「BOKE」となるが、11101 01111 10100 11010が正しい鍵であることが確定していなければ、「BOKE」が正しい平文であることは確定しない。

適当にやって意味を持った単語になったとしても、どれが正しい平文なのか判断できない。
正しい鍵によって復号化したときにのみ、その結果が正しい平文であると確定する。

つまり、総当たりで鍵と暗号文をXORした結果が意味を持った文になったとしても、それが正しい平文かどうかはわからないということだ。

理論的には、正しく運用された場合に解読不可能となる。たとえ総当たりで解読しようとしても、総当たりで生成される多数の文章(文字列)の中には、送信者が暗号化した文章以外にも、人間が意味を読み取れる文章(文字列)が生成されてしまう。従って、解読者には、送信者自身の文章とそれ以外の人間が意味が読み取れる文章を区別することができず、解読不可能となる。

ワンタイムパッド - Wikipediaより引用


しかし、この暗号化方法には欠点がある。
同じ鍵によって暗号化、復号化をおこなので、文章を送り合う人がお互い鍵を知っておく必要があるということだ。
また、本文を暗号化する鍵のデータ量が本文と同じ量になってしまうということだ。
そのため、鍵の情報が流出することがあったり、事前に鍵を通信者間で共有する手間があったりするので、ワンタイムパッドは完璧な暗号というわけではない。
論理的に解読は不可能でも、運用に手間がかかるというわけだ。



暗号技術入門 第3版

新品価格
¥3,240から
(2018/1/14 00:27時点)

かいりきベア ボカロ 曲

かいりきベアの曲


最近、ボカロを聴いている。俺が好きなボカロPにかいりきベアというPがいる。
かいりきベアの曲で自分が特に好きなもののリンクを貼っておこう。

www.youtube.com
レミングミング

www.youtube.com
アンハッピーバースデー


www.youtube.com
イヤガール


www.youtube.com

ヒトサマアレルギー


www.youtube.com
アイソワライ


かいりきベア 公式
www.youtube.com




IMITATION GALLERY

新品価格
¥1,791から
(2018/1/12 23:41時点)

金縛りについて

夜遅くまで画面を見ていると金縛りになる


f:id:idoushiki:20170719192937p:plain
最近はあまり金縛りにならない。
しかし、頻繁に金縛りにあうことが一時期あった。
俺が金縛りになるときはほぼ決まって、夜遅くまで起きていて、スマホやパソコンなどの画面を見ていたときである。
夜中の2時ぐらいまでパソコンとかをやり続けた後に寝たら、50%以上の確率で金縛りになっていた気がする。

調べて見たら、寝る前に副交感神経を刺激していると金縛りになりやすいなどと書かれていたので、まさにその現象が自分の身に起こっていたのだろう。

就寝前に交感神経を刺激する行為を行う(例えば寝る直前に暗い部屋でスマートフォンの明るい画面を見続けた後に入眠しようとする)など、様々な理由がある。

金縛り - Wikipediaより引用

キムチ納豆飯

f:id:idoushiki:20180111201647j:plain
ご飯に納豆とキムチを乗っけるだけで完成。
コンビニでキムチ入りの納豆巻きを見た時に、キムチと納豆を合わせて食べたくなった。
キムチも納豆も好きなので、この組み合わせはとても良かった。そして、栄養満点だ。

むしょくとは

ブラック企業で社会復帰を試みた無職 のストーリーを考えてみた


f:id:idoushiki:20180110231142p:plain
http://idoushiki.web.fc2.com/page/23.html


とある人間がいた。
働いていないニートである。
つまり「無職」ということだ。

彼はこう言った

「無職は、会社色にも学校色にも、何色にも染まっていない人間である」

「何色にも染まっていない状態は無色なのか」
「厳密にいえば、無色は夢色であるのだろう」

「無色は自分の思い通りに染められる夢色でもある」
「無職は無色な自分を夢色に染めることができるのだ」



ある日、

「無色な心じゃ就職できない」
「だから僕たちは真っ黒なスーツで真っ白な自分を黒く染めて出撃するのだ」
とあるニートはそう言い出だして、黒ずくめの格好で去っていった。


夜景はなぜ美しいのか。
そんなことを考えていたら、彼のことを思い出した。

夜景の光は、彼らの人生を染めるはずだった夢色だったのだ。
彼らの儚き夢色は夜の闇へと散っていく。
夜景は黒い世界が生み出す魔性の芸術だったのか。

あれから、彼と会うことは二度となかった。
彼の命は無色になったのだろうか。