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移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

バイキンマンのUFOの原動力は何か?

アニメ 考えたこと

バイキンマンのユーフォ―の原動力は何か?

前回の記事で、アンパンマンはエイリアンかロボットである可能性が高いことを書いた。

idoushiki.hatenablog.com

しかし、バイキンマンにもたくさんの謎がある。
小学生ぐらいの時にふざけて考えていたことを書こうと思う。



まず、バイキンマンのUFOは何を原動力にして動いているのかだ。
バイキンマンのUFOを見てみればわかると思う。
翼もプロペラもついていない。気球のようにバルーンもついていない。どう考えても空を飛ぶようには見えない。
そこで考えられるのが、バイキンマンのUFOは下の図のようになっているのではないかといことだ。


f:id:idoushiki:20170312000405p:plain

まず、バイキンマンのUFOの素材は気球のバルーンのような素材や、炭素繊維のような軽い素材で作られていると考えられる。できる限り機体を軽量化してある。


上の図では、コックピット内に水素が充填されていることになっている。しかしアニメでは、バイキンマン以外のキャラクターがUFOに乗せられることもある。そして、その時に住民が息苦しそうにしていない事から、コックピット内に水素が充填されてはいないと考えられる。


ばいきんまんのUFOはヘリウムガスや水素を注入して宙に浮く風船のように空を飛んでいるわけではないのだろう。
という事で、UFOのコックピット内は水素で満たされているわけではないと思われる。


f:id:idoushiki:20170311233031p:plain
燃料電池
UFOのつばみたいな部分とUFOの本体部分の付け根あたりに空気を取り込む穴がある。そして、そこから空気を取り込み、空気を下に向けて噴射して浮力を得るという飛行方法だ。



燃料タンク、つまり水素の入っているタンクがufoのつばみたいな部分に収納されていて、このUFOは空気中の酸素と、UFO内の水素を反応させて発生するエネルギーで発電して、プロペラか何かを回して推進力を得るのではないかと予想される。つまり、燃料電池車の航空機バージョンだ。そうなると、図には「エンジン」と書いてあるが、エンジンじゃなくて「電気で動くプロペラ」という事になる。
そうであれば、その反応によって発生した水をアンパンマン攻撃用の水として流用できるという利点があるからだ。


実際に、バイキンマンは時々UFOから水鉄砲を出して、アンパンマンを攻撃することがある。これは、水素と酸素の反応によって生成された水の廃棄を兼ねた攻撃である。

機体を軽くすることができる上に、UFOの航続距離をのばすことができる


始めは攻撃用の水を一切積み込む必要がないため、離陸してしばらくの間は、その分機体が軽くなる。
アンパンマンがいる場所にまでたどり着いたときには、移動した分だけ水が発生して、水鉄砲内に水が溜まっているので、大量の水を勢いよく噴射してアンパンマンを攻撃することができる。
バイキンマンが載っているUFOはコスト面も性能面も考えつくされているという事だ。







しかし、水素をすぐにに使い果たして墜落しちゃうんじゃないか。
そう考えると、バイキンマンのUFOもアンパンマンなみにわけのわからない存在なのかもしれない。未知の原動力で動いているのかなぁ。

そもそも、前回、アンパンマンはエイリアンの可能性があるといったので、それと同じようにバイキンマンも、宇宙からやってきた未知の細菌なのかもしれない。
それなら、バイキンマンは自分の母星の技術を利用して、あの高性能なUFOを作っているということになる。



結論として
バイキンマンのUFOは水素と空気中の酸素を原動力にしている可能性がある。そうでなければ、異星の技術を利用している可能性が高い。バイキンマンアンパンマンと同じようにエイリアンである可能性が高い。