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移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

フラクタルワールド

考えたこと 妄想

フラクタルなこの世界


宇宙は泡構造となっていて、下の図のように、銀河が大量に分布している部分と空洞の部分があるようだ。
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そして、その泡構造になっている銀河の中には、太陽系のような恒星を中心としてその周りを天体が公転している集合体が集まっている。
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脳内のニューロンもこの図のように泡構造のような構造になっていて、

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そのニューロンは様々な原子で作られていて、その原子は原子核を中心としてその周りを電子がまわっている。
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宇宙と、人間の脳内を比べてみて、構造というか形状が似ている。また、宇宙の泡構造は、脳のニューロンようで、恒星が中心にあって、その周りを惑星がまわっているモデルは、原子核を中心にしてその周りを電子がまわっているモデルに似ている。
宇宙を見ても、人間の脳内を見ても、その構造が似ているということだ。
こう考えてみると、この世界はフラクタル的であることが実感できる。


フラクタルとは、図形の一部分と図形全体の形が似ていることをいう。自己相似ということだ。
この下の図のように、図形のどこか適当な一部分を拡大してみると、その図形全体と同じ形になっていて、その拡大して見た図形の一部分をさらに拡大して見ても、また同じ形
になっているという感じだ。全体像を見ても、特定の一部分を見ても同じ形になっている。




この下にある図は、長方形から、その長方形よりも短い長方形が生えてきて、さらにその生えてきたものよりも短い長方形が生えてくるというパターンが無限に繰り返されてできているので、この図形の周りの長さは無限大となる。
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コッホ曲線というフラクタルの図形はこんな感じ。この図は適当に描いたものなので、正確なコッホ曲線はこちら
→ コッホ曲線 - Wikipedia




この世界はすべてコンピューターシミュレーションなのではないかというシミュレーション仮説と、このフラクタルっぽさを関連づけてみると面白い。
pha.hateblo.jp
この有名なニートさんの記事でシミュレーション仮説について書かれているが、

この世界がコンピュータシミュレーションだとしよう。そしてこの現実世界で技術が発展して、現実世界と全く同じ仕組みの世界をコンピュータでシミュレーションしたとする。
そして、シミュレーションしたその世界も時間がたてば、地球のような惑星が誕生して、人間のような知的生命体が誕生すると思われる。そしてそのシミュレーション内の人間が現実世界と同じぐらいの技術の水準に達したら、そのシミュレーション内の人間たちもまたシミュレーション内で新たな世界を作り出す…といったことが無限に繰り返されることになる。

その結果として、シミュレーション内シミュレーション内シミュレーション……と永遠に続くことになるだろう。さらに、シミュレーションをいくつも作ることになるだろうから、様々なシミュレーションが存在することになる。この無限に枝分かれしてきて続く感じがフラクタル的な感じがする。
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現実世界に存在するコンピューターには、いくつかのシミュレーション世界が存在していて、それぞれのシミュレーション内にも、いくつかのシミュレーションが存在しているというパターンが繰り返されていて、特定の世界に注目してみても、いくつかのシミュレーションが存在しているという形になっているのだろう。これを図を使って表してみると、上の図のような感じになる。

とある世界には泡構造の宇宙が存在している→その宇宙の中には太陽系みたいなものがある→そこにいる人間みたいな何かが仮想世界を作り出す
の繰り返しだ。

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