移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

幸福度を高める

幸福度Happiness(H)という考え方

人間はHを増やすことを目的にして生きよう。

幸福度は、結果に対して割いた労力で決まる。
つまり、リターンを得るためにどれだけ投資したか、得られた結果に対する苦労がどれほどかということだ。

例えば、同じ仕事内容で、時給800円のバイトを8時間するのと、時給1000円のバイトを同じ時間するのなら、後者のほうが幸福度が高い。
しかし、時給1000円のバイトの仕事内容の辛さが1000だとして、時給800円のバイトの辛さは10だとしたら、時給800円のバイトのほうが幸福度は高くなる。
なぜなら、8000の投資に対して8000円を得るのと、80の投資に対して6400円を得るのなら、後者のほうがずっと少ない投資で大きなリターンを得られるからだ。

なんの利益もないけれど楽しい趣味とか、辛いけどお金がたくさんもらえて安心な仕事みたいな感じに、人間は、お金とか実質的な利益が全く無い事でも、好きなことをしていれば幸福は感じる。逆に、実質手な利益が多いのなら、辛いことや無駄な事でもやり続けることが出来るということだ。
お金とかものとか実質的なものって「満足感」を得るための手段に過ぎなくて、目的ではないと思う。お金が沢山あってもそれが使えなければただの紙切れで役に立たないし。
RPRは、実質的な利益だけでなく、「精神的な満足度」も含めた利益の大きさだという考え方だ。

H=楽しさ+利益

「楽しさ」は、どれだけ楽しいのか辛いのか、という人間の感情的な、幸福度的なもの。
「利益」は別にお金じゃなくても、得られる物とか、得られる地位とか、「人間社会において通用する価値」なら別の物に置き換えてもいい。
Hが大きければ幸福、Hがマイナス方向に大きければ不幸だと感じる。人それぞれ、楽しさと利益の感じ方は違う。

苦労して辛ければ、「楽しさ」が負(-)になるから、Hが小さくなる。だから、給料がもらえて、「利益」が高くても、辛い仕事をしていると鬱になったり自殺したりする。
「利益」はマイナスでも、「楽しさ」が勝れば、Hは高い。だから人間はゲームとか映画みたいな、娯楽(なくても死ぬことは無い事)のためにお金を消費するといえる。

つまり、幸福度(H)が高いほど、人生の幸福度、満足度が高まっていくんじゃないかと思う。

広告を非表示にする