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移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

このブログの総記事数50超えた

ブログ投稿数50記事以上を達成

人によっては1000記事ぐらい余裕で1年以内に書けるのだろうが、文章能力の低い俺には一年で50ぐらいが限界だ。


今では、「アイディアを文章にする」という作業自体には慣れてきたので、今年はもっと書けるのかもしれない。
しかし、自分にしては上出来だと思う。時には自分で自分をほめてみよう。自画自賛だ。


自画自賛とか、自慢とかについて思うんだが、俺は自慢する人間は大歓迎だ。しかし、条件は、他人と比べないこと。
誰かが「俺の絵はうまいだろー」みたいに言っていても、それが実際に優れているのなら、それは紛れもない事実なのだから、何の嫌な要素も害もないわけだ。
むしろ、自分自身の得意な事とか成果とかを話してくれると、心を開いてくれたような自分を信用してくれているような気さえする。さらに、他人はどんな趣味とか能力とか持っているのかが知ることが出来て、新たな発見があるから楽しい時もある。

自慢話を聞くのは、相手の世界に入り込む招待状を受け取って、相手の心の中を冒険していくみたいで結構良いと思う。

逆に、めちゃくちゃ自分自身を下卑している人も面白い。
超優秀なのに「俺はだめだ」みたいにネガティブな事ばかりいっている人を見ていると、なんだか面白い。あと、自分の能力を過信しすぎるのも良くないのでこれはこれで良い。


しかし、(あいつよりは俺のほうが優れているぜ!)みたいなタイプの自慢人は好きではない。なんだか「他人は自分より劣っているのだ」と馬鹿にしているみたいでいやな奴だな~と思う。そのうえ、人それぞれ優れている能力のベクトルが違うんだから、自他間に優劣があるとは限らない。


自画自賛や自慢の話はここまでにしておいて、「ブログ」について話そう。
50記事記念だ。



俺がブログを始めたきっかけは、ゲームアプリの紹介記事を書いて、広告をそれに張って、お金を得ようと考えたからだ。

超単純な理由だね。

しかも、文章書くのが得意じゃないくせにそんな調子のいいことを考えていたのだ。なんだかおもしろい、バカだなー。
もちろんそのゲーム紹介ブログは大したアクセスもなく、一円すら稼げてない。
今でも、放置されたゲーム紹介ブログがある(ごくまれに更新してるけど)。


しかし、ずっとやっているうちに、別のことに興味が向いて、いったんブログから離れていた。そして再びブログを書いているうちに、文章を書くのにはまってしまった。
俺は文章を考えるのが遅いから、この記事でたかが50記事目だが、こんなに文章を書き続けたのは、このブログが初めてかもしれない。
自作の小説(黒歴史)を過去に書いたことがあるが総文字数はこのブログの足もとにも及ばないと思う。

最近ふと気づいた。「俺、知らないうちにブログを書くことが好きになっているのかもしれない」
ブログの質はおいておいて、継続的に何か自分で考えた文章を書き続けることが出来るようになっている。


やはり、誰からも強制されてないことってすごく楽しく感じるんだなぁ。と実感する。

文章書くのが好きでないのに(読むのはもとから好きだが)わざわざブログ書をいている。


嫌いなものでさえ、自発的に、(遊び感覚で)やってみたら思った以上に面白かった。
面白いと、自然と取り組む量も大きくなる。長く続ければ、能力も自然と上がっていって、誰でもある程度は実力が身についてくる。
俺は「強み」を「自発的」に「遊び」の中から見出すタイプなんだなと思った。

昔はすごく嫌いだったけど、自分で遊び感覚で取り組んでみたら、案外楽しくて今は自分の「最大の強み」になっている事も多い。



たいして役に立たない内容に終わったが、「遊ぶこと・楽しむこと」は凄いことであるといいたい。嫌いなものが好きになるんだから「すごーい」としか言いようがないな。
すごく楽しいことを見つけたら飽きが来るまで没頭しよう。