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移動式のブログ

ガジェット、アニメ、プログラミング、考えたことその他色々・・・特にこれといったテーマはないカオスなブログです。

アンパンマンはロボットかエイリアン

アンパンマンは、ジャムおじさんによって作られたロボットなのではないか

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アンパンマンの疑問「脳みそはどこ?」

アンパンマンを見ていて、「アンパンマンの脳みそはどこにあるのか」と疑問をいだく人がいると思われる。


もし、アンパンマンも人間と同じように頭部に脳みそが入っているのなら、顔を取り換えたときに、古い顔だけでなく記憶も一緒に吹っ飛んで行ってしまうことだろう。しかし、アンパンマンは、顔を取りかえた後も記憶が残っている。このことから考えて、アンパンマンの脳みそは体の中にあるのではないかと予想される。


しかし、アンパンマンが生物である根拠はない。ロボットであるとも考えられる。いや、むしろロボットであると考えたほうが現実的であるほどだ。アンパンマンに脳みそなんてないのかもしれない。私の個人的な考えからして、アンパンマンはロボットである。アンパンマンは体の中に、ロボットが入っている。この考え方によって、この後のアンパンマン顔交換の不思議」の疑問も解決することができる。



アンパンチの不思議

アンパンマンは生物離れしたとてつもない力を持っている。例えば、「アンパンチ」は、ばいきんまんが乗っている数十トンはありそうなメカを目視できない距離にまで吹っ飛ばすことができる。また、こんなに強い力があるということは、アンパンマン自身の手にかかる負担も大きいはずなのだが、アンパンマンの手はばいきんまんのメカを吹っ飛ばした後も特に大きな外傷は見られない。このことから、アンパンマンの手は、ものすごく頑丈であるということがわかる。


不思議なことは、アンパンマンが、ばいきんまんのメカをパンチして、ばいきんまんの大きなメカが、遠くに飛んで行ってしまうことだ。
ばいきんまんがすごく大きなメカに乗っていた場合、アンパンチを食らわせたらパンチがメカを貫通すると思われる。

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面積の大きい面と小さい面があるとして、どちらにも同じ力を加えたとする。

この場合、圧力と面積と力の関係で、面積が小さい面のほうがかかる圧力Pは大きくなる。そのため、アンパンマンのパンチはばいきんまんのメカを貫通してしまうはずだ。

しかし、ばいきんまんのメカは吹っ飛んでいく。このことから、ばいきんまんのメカの強度がとてつもなく高いか、アンパンマンのパンチに秘密があるか、色々な可能性が予想できる。



アンパンマン顔交換の不思議


タコさんがアンパンマンの顔を投げると、アンパンマンの古い顔が弾き飛ばされる。そして新しい顔が高速回転して、顔が固定されて、顔の交換が完了する。私たちが何気なく見ているこの光景は、よく考えてみるとすごいことだ。


どうしてアンパンマンの新しい顔がうまくくっ付くのか。どうして顔が高速回転するのか。


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タコさんがいくら野球選手並みの投球能力があったとしても、アンパンマンの新しい顔をちょうど首のあたりにくっつけることは難しい。

↑の絵のように、投げる勢いによって顔がはじかれたり新しい顔ごと飛んで行ったりしてしまうことだろう。これではアンパンマンの顔を取り替える作業は、特殊な投球能力のある人物にしかできない。

しかし、バタコさんの投球能力が優れているのではなく、アンパンマンの体の仕組みに秘密があるのかもしれない。



首が伸び縮するロボットの場合

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上の図のように、アンパンマンの体の中に首が伸び縮するロボットが入っている可能性がある


このロボットは、顔を交換するときには首を引っ込ませて、その時につけている顔が外れるようにしておく。ロボットの頭上を新しい顔が通過したら、ロボットの顔が伸びて、
新しい顔の底に突き刺さり、新しい顔が装着される。

アンパンマンが新しい顔になったときに高速回転するが、このロボットの頭を軸にして回転していると考えれば、不思議なことではない。



磁石で顔をくっつけている場合

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顔の中に磁石が入っていて、磁力によって顔をくっつけている可能性もある。

この場合、顔一つごとに磁石を消費して、アンパンマンの運用コストが高くなる欠点があるが、アンパンマンの服にある顔のマークがついていることに理由をつけることができる。

アンパンマンの顔についている目は飾りのようなもので、実はアンパンマンの服についている顔のマークから視覚を得ているのかもしれない。あの顔のマークの内側にはロボットのカメラがあり、あの顔のマークの目を通して外部の様子を見ていると考えられる。



空飛ぶ爆発物

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アンパンマンの顔は本当にあんこなのだろうか。アンパンマンがロボットだとすれば、それを動かす原動力が必要だ。

また、アンパンマンは、顔を取り替えると、元気百倍になる。これらの事から考えて、アンパンマンの顔に入っている物がアンパンマンを動かす原動力であると考えられる。

しかし、顔の中に入っている物はあんこであるとは限らない。爆薬が混じったあんこである可能性がある。ニトログリセリンや、C4爆弾など、爆薬は甘い味がするといわれている。そのため、あんことパン生地と何かしらの爆薬を練り混ぜて作られている可能性がある。

アンパンマンの体内のロボットには、爆薬の爆発を利用して発電する装置が入っている可能性がある。また、アンパンマンの顔を食べた住民が元気になる秘密も爆薬なのかもしれない。

ニトログリセリンは、医療用に使われることもある。血管拡張作用があるので、狭心症の薬として使われることがある。そのため、アンパンマンの顔を食べた住民は、血流が良くなり、体の調子が良くなるという事が考えられる。

マッドサイエンティストジャムおじさん


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ジャムおじさんは、バイキンマン並みに技術力を持っている。

例えばアンパンマン号。アンパンマン号はジャムおじさんが設計して作った可能性がある。また、ジャムおじさんは、アンパンマン号を改造して、宇宙船にしたこともある。一般的なおじいさんが、陸上用の乗り物を宇宙仕様に改造することなんて到底不可能だろう。

ジャムおじさんは、天才的な技術力を持った科学者である可能性が考えられる。そのため、アンパンマンジャムおじさんが作ったロボットである可能性が高い。


アンパンマンは空から降ってきた星によって生まれたという設定になっているが、ジャムおじさんのスペックからして、実は、アンパンマンジャムおじさんによってつくられた人工生物ではないのかと予想される。

人工の人間をつくることは倫理的な問題があり、禁止されている。これと同じように、アンパンマンの世界では、人工的に生物を生み出すことは違法であるとして、ジャムおじさん自身がアンパンマンを作らなければ罪に問われない。

ジャムおじさんは、アンパンマンや食パンマンなどの人工生物の所持を正当化するための口実として、「アンパンマンは私が作り出したのではなく、偶然にも地球にやってきたエイリアン(星によって生まれたため、宇宙から来たということで)である」という事にしているのかもしれない。

しかし、アンパンマンがエイリアンだとしても、十分に納得できる。アンパンマンは、現実世界における地球上の生物ではありえないスペックを持っている。脳みそが頭部ではなく体内にある事や、パンチ力がものすごいことからして、エイリアンだといわれても違和感は無い。





結論として、アンパンマンは、ロボット、またはエイリアンである可能性が高い。


※ここで書いたことは私の個人的な考えである。アンパンマンのアニメの設定がここで書いたことのようになっているわけではない。ちなみにジャムおじさんなどのキャラクターの正体は、公式では「妖精」のようだ。